GRP・オールスターズ | レコード盤ライフ

当時、『ハイ・プレゼンス・ディスク』なるものに惹かれて購入。

アルバムは、ザ・ベスト・オブ・GRP・オールスターズ。

耐摩耗性に優れた高品質素材だそうだ。


音質的にはSN比が飛躍的に向上し、超広域までフラットな

周波数特性が得られており、中低域も適度に引き締まり解像度

が高まった、としている。


解説で驚いたのは、従来のレコード盤素材は15~20回程度の

トレースが限界だという。

このハイ・プレゼンス・ディスク"スーパー・ヴァイナル"は、

50~60回再生しても初期の特性が維持(~20KHzでのレベル変動

が極少)されているらしい。


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針を落とすと、デイヴ・バレンティンのフルートが流れて穏やか

に始まる。終始落ち着いた感じで好みのタイプ。

2曲目のSlow・downに見られるペットやベースのチョッパー音など

は荒っぽくなく上品で聞きやすい。


トレースによる音の劣化変化を期待して購入したわけではないの

で、実際説明通りかわからないし、聞き分ける耳もない。


オーディオ的には、低域再生を意識した録音ではないので、BGM

的にセッションサウンドを楽しんでいる。






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