ボブ・ジェームス | レコード盤ライフ

オーディオを楽しむアーティストとして1970年代から聞いていた

ボブ・ジェームス。いわゆる電気的ジャズの登竜門だった。


ボブ・ジェームスのコラボと言えばアール・クルー、エリック・ゲイル、

フューバート・ローズなどなど、、ついついそのひと達のアルバム

も買ってしまう「のめり込みスパイラル」に入る。


多くの職人アーティスト達が、ソロアルバムよりコラボの方が

引き立つこともしばしばある。

ヒューバート・ローズ(フルート奏者)なんかは代表的だと思う。

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ボブ・ジェームスはある時点から買わなくなった。

誰の楽曲にもだいたい序章があってヤマ場があるけども

ボブ・ジェームスは特に、ヤマ場ではそれぞれパートを尊重

してそのまま音が重ねて収録しているものが多い。

いつしかそれがあだとなってうるさく聞こえだした。


全体的に押さえた感じのアール・クルーとのコラボなどは

安心して聴けるが、ホーン系が入ったりするとどうも騒々し

くなる。










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