未来の偽顔やロボットに言及する手塚治虫さん

手元にある古い平凡パンチには、
「手塚治虫氏のでっかい未来図」という内容で

7ページに渡って掲載されています。

手塚治虫さんは近い将来として、
偽顔やロボット、立体テレビ、交通機関などに

言及しています。
画像

















手塚さんが言う偽顔とは、精巧な顔面マスク
や目鼻などの装着パーツを指しています。


整形手術がここまで一般化するとは手塚さん
も想像できなかったかようで書いていません
が、

予想していた偽顔の部類でしょうね。


「まわりは美女にあふれ・・」、と書き出しにあ
ります。

また、挿入コメントとして、「おたがいに相手の
正体を探り合う なんてことになるかもしれな
い」、

とも書いてあります。
画像
















また、ロボットや人口俳優で映画が製作され
ることで、
役者の失業にまで触れています。

人口俳優に関してはまさに、

CGキャラのヒーローが増大している現代を
みごとに予測しているのではないだろうか。



このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック