花の首飾りと古代イオニア音階

1968年の近代映画に掲載された記事です。

一部引用すると、

ジュリーこと沢田研二さんをはじめとする
ザ・タイガースを出会ったときから、

彼らの魅力をたった一曲で
語りつくすことはとても出来ない、とすぎやまこういちさんは感じ、

「僕のマリー」から組曲として少しずつタイガースの魅力を出して
いった、等の文面があります。

ファンの方は承知のことでしょうが、一般ぴーぽーからするとへぇ~
という感じかもしれません。


写真はジュリーこと沢田研二さん。

画像















つづいて、

「シーサイドバンド」には沖縄音楽の音階が入っているんです。
"シ"の音を半音だけ下げた・・。

「花の首飾り」は、短調で"ハ"を半音あげて、"ソ"を半音下げ
てあります。

これは古代イオニア音階をもとに考えたものです・・・。


また、日本のグループサウンズにはいない本格的なバス担当
のサリー(岸部 一徳さん)は恐らくピカイチ、

ロシアのドン・コサック合唱団に入っても充分歌えるバスの持ち
主だ・・。


などが書いてある6月号でした。





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