C-C-C 安井かずみ/ザ・タイガース

安井かずみさんを認識したのは1970年代に

吉田拓郎さん繋がりで。

生涯4000曲の歌詞を色々な歌手に提供してきたのだから

すごいひとであります。

時はもっとさかのぼり1968年にはザ・タイガースの

C-C-Cを作詞してます。

当時としてはある意味奇抜な詩が印象的です。




さて、

このシングルは、ステレット33シリーズといってザ・ビートルズ

の曲なども発売されてました。


初期C-C-Cのジャケ写真とは違うタイガースのみなさん、

いい笑顔です。

画像















アナログレコードを知らないひとのために触れますと

でっかい盤をLPレコードと言い、33回転で再生します。

ちっちゃい盤をEPレコードと言い、45回転で再生します。

EPはシングルレコードとも呼び、両面で合計2曲が限界です。


音質は、回転が遅いほうが悪いです。なので、

LPレコードは、内側になっていくほどどんどん音が悪くなります。


写真のザ・タイガースのシングルは、

本来音質を保っていたEPレコードをわざわざ33回転に下げて

4曲を押し込んだともいえるシリーズです。

それは、

商品レパートリーとしてお買い得感を出すためでした。










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