テーマ:クルマ

米国待望の小型車 DAVIS

ちょっと笑えるでしょ、1947年記事。 でもみなさん真面目。 アメリカの小型車で、1948年発売と書かれたDAVIS。 小型なのに座席に4人乗れます、と。後席無し。 大の男が快適に・・? アメリカの乗用車といえば、こんな感じが当たり前の1940-60年代。 全体はこちら。 なんと、前輪1、後…

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驚きのラジオコントロール

驚きの1947年の広告です。 一つ目、ヒール靴なら踏みやすいのかな、とんでもなくペダルの位置が高い、、 二つ目、実はこの写真、オプション設置で、ハンドルから手を離すことなく、ラジオのコントロールができるというペダルが新設できる、、 三つ目、そして、知らなかった、私だけ?AMラジオの周波数帯表示、、5.5~16って世界共通だった…

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カップルを使うMGのクルマ広告とスカイラインGTR

某雑誌で創刊号290円、ケンメリのスカイラインGT-R!とCMが。 当時の実車CMで、 ケンとメリーという若いカップルをクローズアップさせて 話題になりました。 個人的には、1972年、カップルをクローズアップさせたMGのCMを 意識したと思ってます。 それがこちら。 いいでしょ、この雰囲気。 全体広告はこちら。…

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未来のカーデザイン 1947

ヨーロッパは夢のある発想、アメリカは保守的だけど賢明だと。 ヨーロッパのデザインすごいです。 また、書きますけど日本国の終戦は、このわずか2年前。  圧巻のフレンチタルボット。 おばさんの出で立ちもすごい。 パリショーの模様。 みなさん、ステアリング(ハンドル)の中央が時計なんです。 …

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studebaker  1949

スチュードベイカー(studebaker)は クラッシックカーマニアなら知らないひとはいない。 ただ、このメーカーはデザインインパクトが強いので 紹介するこのクルマは非常に地味です。 1949年ともなると女性のファッションもいいですね。 おしゃれだなぁ。日本の終戦は1945年ですよ。。 後部座席のひじ掛けなんかは…

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Ford Fairlane'66

1966年のFord Fairlane'66の広告より。 ワンピースファッションの女性を含めて、白と黒でデザインされた広告。 シンプルでいいですね。 この巨体で2ドアハードトップは伸びやか。 ちなみに、翌年の1967年登場の日産グロリア。 そっくりなフロントだけど、 欧米なんて遠い国だった頃なので、何も話題にならなか…

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ATLAS TIRES 1956

1956年のタイヤ広告。 たまりませんね、この古き良き時代のタイヤ広告。 雑誌は、1956年です。 ATLAS TIRESは、1930年代のタイヤ、バッテリーメーカーで 歴史がありますね。 全体広告はこちら。 彼が売るタイヤで彼らの(安全)を守ってます、こういう古典的 メッセージがいいじゃないですか。 ご…

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Honda Coupe 1972

1972年の米PLAYBOY誌掲載のHonda Coupe. Honda 600 Coupetが正解だと思うけど、広告には"600"がない。 当時の日本では、軽自動車は360(cc)が定番でしたので、 輸出仕様の600は羨ましい響きでした。 広告コピーには、 「車にかける費用が少なければ少ないほど、他のことに使うことが…

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Norman Graham Hill

グラハム・ヒル(Graham Hill)の当時の活躍がわかる広告。 Wikiさんによると、 数多くのレースに参戦して 2019年現在、F1、インディ500、ル・マン24時間レースの 「世界3大レース」全てでの優勝経験を持つ唯一のドライバーとされています。 のちに、息子のデーモン・ヒルもレースで活躍します。 1966年、FIR…

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AUTO POLISHの広告

商品は、AUTO POLISH and CLEANER。 クラッシックカーって、アートですね、モデルさんの横に置けば ファッションの一部ですね。 今となってはこちらもクラッシックカー。 商品とは関係ないけどどうみても、1963年の新しいクルマのほうが、後輪より後ろに長いトランク(&ガソリンタンク)…

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Monacoは、ただの箱型ワゴンではない、と。

ワイルドだろう、懐かしいフレーズ。 ワイルドだけど、おしゃれで優雅で、木目パネルも美しいと自らを絶賛している ダッジワゴンの広告。1966年。 どら、 クーッ、いいですね。ロングボディーだし、 ホイールもおしゃれだし、唯一無二のリアハッチ付近のデザインが最高。 全体広告はこちら。 …

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クルマパーツのEMPI広告 1968

よく見かけたEMPIマークの広告。 この広告は、目立つホイール車に腰かけている 美脚の持ち主。 これもひとつのブランドファッション。 いい構図です。 1968年CARandDRIVERより。 EMPIはパーツメーカーとして名を馳せました。 Get Something going!は ホイールのセンターキャップでもいい…

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LOOK TO OLDS FOR THE NEW! 1966

遠近法による若干の誇張があってもデカイです。 V8のオールズモビル。 過去の大きいアメ車を現代に改めて見ると、 今のクルマが大型化したせいかあまり大きくないのが事実。 がしかし、この広告にあるクルマの巨大さは圧巻。 バスの幅ぐらいあるんじゃないの。 乗り心地は、たぶん、ウォーターベットの上のように ふんわかふんわかしな…

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80年の歴史に幕 ワーゲンビートル

2019年にワーゲンビートルの歴史に幕おろしました(生産終了)。 80年の歴史だそうです。 せめて100年までという希望もむなしく。。 唯一無二のスタイルは、継続してほしかった。 終了理由は、これからのファミリー層向けにはあわない、とか ビートルスタイルのシャーシにはこれからのEV電池が乗らない、 とかいろいろあるようで…

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1950年代のクルマの広告はアートの域

1950~1960年代の広告は魅力がいっぱいで、 これまでも随分紹介してきました。 今回はこちら。1956年。 このゼネラルモーターの広告も、モデルさんのファッション、 品格、クルマのデザインなど、 アートの域です。 'leads the way'!

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おうち盆休み

近場のドライブで、おうち盆休み。 渋滞はイヤなので、 朝食を5時台にして出発、11時ごろに目的地で昼食して帰る予定で 走ったら、早く着きすぎて 峠の目的地は人もクルマもいない、キリの中。 これがまた、癒しには最高。 湿度100%。雨でもないのに、クルマも髪も服もびっしょりになりましたが。。 数年前まではよく走っ…

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これからはチューブレスタイヤだ 1950年代

米の1950年代は、チューブレスタイヤの 販売合戦でした。 見てください、このリアルなアピール。 しかも、 もう知らないひともいる「釘」を使っているあたりが レトロ雰囲気あります。 クルマもいい味出してます。チューブタイヤのホワイトウォールタイヤを 使用し、「パンクしました」的な写真を掲載。 車種はなんでしょうか…

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高速道路の正しい走り方より

この映像は、高速道路の正しい走り方について解説いる ものです。 車線右側は追い越し車線なので、いくら空いているからと並んで走らない、とご教示いただいております。 今でも見習ってほしいことを言ってくれてます。  下の場面では、 「おやおや、ちょっと操作を誤れば、1m先が地獄なのをご存でないようです。」 と、なんとも優しく指…

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U.S.Royal Master 1955

1955年登場の、U.S.Royal Master。 クラッシックカーには欠かせない、 ホワイトウォールタイヤの広告です。 United States Rubber Companyは、最先端のタイヤを提示し、車に新しい優雅なスタイリングをもたらします。安全性と快適性の新しいコンセプトを運転にもたらします。 なんと…

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BUICKのツートーン

このBUICKの優雅さ。 ドアの開閉角が拡大したアピールのよう。 なんか、意識高い系の奥さまらしきひとがこれから乗ろうとする構図。 ファッション的には足元まで見てみたい。 気が付きますか、 今では常識の、ボディーと屋根の色が違うツートーンカラー。 なんと、この時代から、赤ボディーに黒ルーフなんて 現代では定番の配色…

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おとせスピード・・

幸い、うちの相方は、メイクが薄いせいか、おとしてもそんなには変わりませんが、世の中には、ずいぶん変わるひとがいるようです。 ※ネット上の画像より

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