テーマ:ジュリー

KenjiSawada『沢田研二』18

武藤義さんが撮る沢田研二さんの写真。 すぐそこのバスタブに入っている、ただでさえ絵になる男を 更に引きたてる絵にしてしまう白黒フィルム撮りの妙。 Sorry, image is being adjusted.

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KenjiSawada『沢田研二』17

ティンパレス(Timbales)という楽器を初めて認知したのは、 1971年頃に活躍し出したラテン系バンドのSANTANAでした。 Chepito(チェピート)というパーカッショニストに圧倒されました。 それより前の1967年に、日本でザ・タイガースのシングル 「シーサイド・バウンド」でこの楽器をフルに挿…

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KenjiSawada『沢田研二』15

実家の押し入れから古い「どてら」が出てきた。 綿が入った日本の防寒上着。 江戸時代のお風呂屋さんのサービスとして背中を流したり していたひとを、湯女(ゆな)といったそうな。 遊郭でも流行り、客(武家)がその湯女が羽織っていた衣服 を自慢げに身に纏うようになり、その後一般化したらしい。 …

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KenjiSawada『沢田研二』⑩

細身のスーツを着た沢田研二さん。この時はザ・タイガース の時だからジュリーといった方がいいですね。 スーツもバブルの頃は、肩パットが入っていたし、ダブルの ダボダボスーツが流行ったりしたけれど、もう何年もまた、 細身に戻っています。 写真のジュリーは、まったく今見てもグッド。いやぁ、まったく…

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KenjiSawada『沢田研二』⑨

ジュリーこと沢田研二さんは、70年代に入ると怒涛のシングル ヒットを重ねていきました。 70年前半は、安井かずみ(ZUZU)さん作詞、加瀬邦彦さん作曲 の楽曲が多いです。 72年から3年目の75年半ばまで、ZUZUさんからシングル曲の 詞が提供されています。 その最後となった75年、ジュリーは、フランス語Ver「…

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KenjiSawada『沢田研二』⑧

沢田研二さんはビジュアル系の先駆け、 なんて言われるくらい 新曲のたびにびっくりするような コスチュームや歌の振りが多かったです。 同時代、いろいろ衣装を替えて元気に歌う ひとたちはたくさんいたけれども ジュリーは違いました。コスチュームはもと より、 詩の中身をからだにまとって、一曲一曲を 丁寧に表現…

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KenjiSawada『沢田研二』⑦

小学館発行の『GORO』の記事をご紹介します。 1974年のジュリーのインタビュー記事(前後ページ略)。 この時代のテレビ界は、まさに歌謡、演歌歌手の独占状態。 そんな中、栄えある日本レコード大賞は、歌手のみなさんの 大きな目標だったですよね。 このインタビューでも、「この賞がほしい」と書かれています。 ちなみに、こ…

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KenjiSawada『沢田研二』⑥

ここ1~2年で動画サイトが急速に増えましたね。 むかしの映像を簡単に見れてうれしい限りです。 沢田研二さんと山口百恵さんが揃って登場した 79年のNHKビッグショーも投稿されていて懐かしく 見ることができます。 そのBIG SHOWから約1年半程経過して百恵さんが 引退しました。 引退コンサート直後のフジテレビ「夜のヒ…

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KenjiSawada『沢田研二』⑤

久しぶりの続編です。 カセットの歌詞カードからです。 そういえば先日、神田の古本屋街にいったら ザ・タイガースまたは沢田研二さん関係の冊子が 結構ありました。本の置き方が他のものとは 違って別格に扱われているものが多いです。 値段も高かったです~!! …

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KenjiSawada『沢田研二』④

沢田研二さんの定番ショットです。 以前も触れたかもしれませんが、 めちゃくちゃ歌唱力があります。 しかもかなりむずかしい曲調のものを何気に 歌ってます、何曲も。 カラオケで上手に歌っているひとはあまり 記憶にないです。     …

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KenjiSawada『沢田研二』②

以前もとりあげさせていただきました沢田研二さん。 http://cary.at.webry.info/200707/article_10.html この写真もかっこいいですよね。 当時発売されていたカセットからです。 Posted a cool photo of him. This photo is of the item…

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Kenji Sawada『沢田研二』

男性から見てもかっこいいと思える方のひとりですね。 ザ・タイガースで女性たちにキャーキャー言われて いたいたときは、そう思わなかったけど、その後の ソロ活動、チョイ出のコントなど、結構色々チャレンジして いる中で、男の渋さとかっこよさを感じます。 沢田研二さんは演歌全盛の時代に演歌組みと 向かい合ってきました。歌唱力…

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