テーマ:マツダ

Congrats! , MAZDA MOTOR

100周年おめでとうございます。 苦しい時期の方が長いでしょうから、 晴れやかに100周年を アピールできる経営状態に安堵しています。 今後も応援します。 さて、ロータリーエンジンですが、 まったく別次元の新型エンジンを開発中であれば 未練タラタラのロータリーエンジンへの思いなど捨てますが、 そうでなければ、 成熟…

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レナウンチャージマツダ

今年、東証一部上場も廃止となったレナウン。 さみしいな。 ルマンでは長年マツダのスポンサーで、当時のレナウン社長 が支持したカラーリングデザインは、1991年に総合優勝と ともに世界を席巻したのにね。 ところで、このチャージマツダ787Bモデルカーを随分前に購入したものの コロナのせいか、いまだに発送連絡がないのです。 …

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レース仕様のサバンナ

今でも、わくわく感が蘇るマツダのサバンナ。 別名マツダRX-3のレース仕様。 フェンダーを叩き出しても、ここまで張り出せないなので、 別付けフェンダーだった。それがかっこよかった。 ライトはテープみたいの貼った感じ。 バンパーは取り外して、当時の言葉?でエアダムスカートを装着。 タイヤはたぶん185程度。当時としては太か…

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マツダのル・マン'89と片山さん

押入れビデオアーカイブスより、'89ル・マンのマツダの雄姿をご覧ください。 写真は、2台のチャージマツダ。 この'89のル・マンでは、早々にトヨタ3台、日産3台がリタイヤした中で、 マツダ767B、チャージマツダ2台(も767B)の合計3台が完走したのです。しかも、767Bは7位。 91年、日本車初優勝の前段階としては手ごたえ十…

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疾風のRX-7

スター・ウォーズが上映された年だったな。 戦争状態だった成田闘争を経て成田空港が開港した年だ。 コスモ、ファミリア、カペラを経て マツダしか作れないフォルムのクルマが登場した年。 押入れアーカイブスより、SAVANNA RX-7。  以前も書いたけど、このRX-7でさえ、いいことを書かれなくて、いつも腹立たしかった。 そ…

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マツダのレッドとは違うけど

CX3など、マツダなりに良く売れているレッドカラー。このフラッグシップレッドにぶつけてきましたトヨタヤリスCM。 あのレッドとはだいぶ違いますが、同じ赤をメインに作成したCMでした。

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マツダコスモに愛をこめて

ラグジュアリースポーツ マツダコスモです。ネットから拾わさせていただきました。 当時こんなにエレガントで、伸びやかなスタイリング、品があって、押出の効いたクルマは希少でした。 以前も一度書きましたが、今のマツダのDNAだと思ってます。 そして、こちらが当時、社会人になってから大枚をはたいて買った同型コスモ。中古ですが。いつもピ…

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マツダの初期エンブレム「m」復活とコンセプトカー

写真は、マツダB360が愛車だった親に連れられ、晴海に見に行ったときのモーターショー。大阪万博の写真と同じアルバムだったので1970年かな。もう、なんと50年前。 左上はルーチェ、右はコンセプトカー、左下はコスモ。バックに写るは、ブース中央のロータリーマーク。懐かしい。 右下は、これからのクルマを予言するような参考出品車。なぜかとい…

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ローターマークを付けた新車待ってます

ひたすらロータリーエンジンの復活を願う今宵は、 RX510を貼って寝ます。 このクルマはどう見てもRX3か、のちのルーチェ ハードトップベースで、近未来?フェースにした モーターショー用のコンセプトカー。 でも、いいではありませんか、この時代のクーペは ほとんどロータリーエンジン搭載でした。 そう、フロント上部の、逆三…

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ド派手グリル

1970年初頭からのサバンナ、ルーチェなどに代表される グリルが今のマツダデザインに復活しているのがうれしい。 どうも他社EV系の顔はいまひとつです。 1950-1960年代のド派手アメ車グリルが好きなので 1枚紹介します。 …

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マツダサバンナクーペ

以前取り上げたブログで http://cary.at.webry.info/200801/article_5.html 黄色いサバンナのポスターがほしかった、と あこがれの思いを書いたけれど 小さいマツダラインナップパンフが見つかった。 この個…

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マツダ 『ペルソナ』

以前、マツダの上昇機運を漂わせた ルーチェ、カペラに続いたのは ペルソナという、まったく売れず、 マツダの勢いを削いだクルマについて 書きました。 唯一、このCMは、 よ、よかったです。 …

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MAZDA TOYOTA

今のマッダさんは、デザイン、ドライビングフィール、 足回りのテクノロジーなどで他社からも一目置かれる。 出る芽を摘むイメージのあるトヨさんと手を結ぶのはどうなの、 と以前書いたけれども ことEVとなると、タッグを組んでいくことはまぁいいんでないの。 この数週間、トヨさんのEV出遅れ、ある国ではHVも…

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マツダさんこのまま行こうぜ

苦節半世紀、とはマツダに対する個人的な感慨。 当ブログのマツダテーマを見てもらうとわかると思いますが、 50年以上マツダファンでありながら、 どうにもならぬことを悔しがる年月をおくってきました。 その道のは、「所詮マツダ」、「マツダはちょっと」、「めずらしいですね マツダファンなんて」などと言われ続けてた5…

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苦節50年、マツダファンとして複雑な心境の技術提携

ずいぶんブログに書いたけれどマツダファンになって約50年の間、 マツダの業績悪化や人気度の低さ、迷走や失敗にジリジリしつつ、 それでも応援してきた者にとっては 昨今の活躍はうれしいばかり。 そこに、触手を伸ばしたのがトヨタ。このたびのトヨタ、マツダの技術 …

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mazda6 DNAはコスモ

と、勝手に思っている。 特に真っ赤なコスモ。 いいじゃないの、このtakeri(mazda6)。 マツダさんその調子、その調子。 今のところ、mazda2,3,6とかいいですね。 そういえばオデッセイ・・、エリシオンとの 統廃合で期待…

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MAZDAアテンザのサイズ

MAZDAアテンザのボディーサイズです。 マツダアテンザは、BMW3シリーズや、ベンツCクラスの車幅を 超えているので、思い切ってBMW5、ベンツEクラスと比較して みました。 MAZDA6          全長  全幅  全高 アテンザ …

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マツダの『10年基準のユーノス500』

10年基準というコンセプトだったユーノス500 10年経過基準は持っているオーナーでないけども 少なくとも日本的な雰囲気をだいぶ払しょくしたこのデザインは なかなかのものと思った。 1992年に登場してから20年だけども今見てもおかしくない。 バブル景…

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マツダコスモの復活祈願

スカイアクティブが好調なマツダだけど、目が覚める ような新車もほしい。勝手にそう思うこのごろ。 アクセラ→ロードスター→アテンザ→RX8という マツダらしいスポーツ系ラインナップに "復活"コスモがあってもいいな。 ドラマチックに。。 2012年6月にロータリーエンジン車が姿を消すと 発表された…

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マツダ『CX-7,9』

だいぶラジエターグリルの下が くどくなった気がします。 最近はそこのところをバンパーというのか フロントスポイラーというのかむずかしいで すが、、 ここのところの流れからすると 誰かが止めないとあくが強いです~。 cx-9 cx-7

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マツダのビアンテ

マツダのビアンテ 待ちに待ったモデルチェンジだったのに。 トヨタのノアや日産のセレナと勝負する必要は まったくないのにな。ショックも大きかったなぁ。 オートフリートップで独自性を持っていたボンゴ フレンディーの血統を維持してほしかったなぁ。 ここはひとつ!鋭角でもまん丸でもいいから 他社とは違う形をベースにオー…

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マツダの『トレッド』

マツダのボディー側面形状のまずさを前回触れましたが、 タイヤハウスの張り出しと、トレッドのバランスが非常に 良くない車が多かったです。 かっこよさで随分マイナスだったと思います。 この隙間は、4代目ファミリアのこの写真がわかりやすいので 以前に続き掲載します。 このファミリアに限らず、マツダ車は同じ傾向のくるまが多か…

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マツダの『ボディー側面』

マツダ車はよく、○○はいいけれど、やっぱ マツダなんだよね、といわれますよね。 そのマツダを象徴するひとつが、ボディーの 側面形状。 ドアノブ付近の膨らみから、下に向かうほどマツダらしい エンド処理。これがいまいち。 また、タイヤハウス付近の曲線処理がうまくなく、新車が でるたびにひやひやしてました。 特…

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マツダの『ロータリーエンジン』

ずいぶん昔からロータリーエンジンは、雑誌などでは酷評の的で した。 エンジンは静かだけど、エンジンオイルは減るし燃費が悪いと散々 言われ続けました。 他社のターボやtwin camなどの登場時には、その新しい記事材料 を好み、 ロータリーは論外のような半ば、無視を決め込むような雑誌が目だち ました。 …

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マツダの『ボンゴフレンディー』

マイナーチェンジで、引き締まったフロントになった のもずいぶん久しいです。 マツダがマイチェンでしくじらなかったのもうれしかっ たな。 ワンボックスとして、同クラスの中でも蚊帳の外の 感があるのが悔しい。巻き返しを期待します。 ここはどんと、2007末の東京モーターショーでガツン と出して「おっ」と世間を言わせ…

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マツダの『カペラ』からセドリック

かっこいいルーチェに乗りたかった。 なんどもディーラーに足を運んだ。 でもあきらめました。 コンソール付近の窮屈さ、ヘッドクリアランスが 予想以上になかったからです。 カペラからルーチェではなく、Y31型のセドリックに変えた けどもマツダ一筋のマインドが痛んだ。 大きなセダンがほしかったのでどれほど迷ったこ…

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マツダの『ルーチェ』と『ペルソナ』

スーパーモノコックボディー、といっていた ルーチェ。 ベンツの物まね、などといわれたけれど、 それまでの 国産からは感じられないステータスを感じた。 かっこいい。ショートノーズ、ロングデッキ、またはハイデッキ がかっこいい。そこがポイントだと思った。 4~5代目カペラもショートノーズ、ハイデッキ。 この2車種…

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マツダの『カペラ』

4代目、5代目のカペラを所有しました。今でもすばら しい車だったと思ってます。 特に4代目はドライブが楽しかった。サスをスポーツ モードにして国道18号をいっきに軽井沢に登る高速 走行は、楽しかったなぁ。 ヨーロッパでカーオブザイヤーを連続でとっていた時期 でもあった。 BMWなどの欧州車を連続で抑えた受賞だっ…

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マツダの『コスモ』

ドラマチックコスモが登場した。 時は、青春真っ只中、憧れのくるまだった。 丸目4灯と、特徴あるテールランプ。そして伸びやかな シルエット。 特にテールは最高。また、Bピラー?というのか、その形状 も独創的すぎてあとを追った車種はなかったなぁ。 パンフレットもテレビコマーシャルもドラマチックだった。 登場して…

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マツダの『ファミリアハッチバック』

うひょーかっこいい、、という感じだった。 赤いファミリア。 その後フルタイム4WDで人気は頂点に達したなぁ。 レース界でも注目の車種となりマツダのイメージに 貢献した偉大なる車がファミリアでしょう。 父親が、一番のロースペックだったけど、ブルーの ファミリアに変えた。少しうれしかったな。 これまでのマツダへの欲…

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