テーマ:オーディオ

夏と冬のスピーカリスニングは音が悪い?

夏、冬のスピーカーリスニングで、 知らず知らずに腑抜けな音楽を聴いていることがあります。 なんか音悪いなぁ、と思ったら、 例えばエアコンやサーキュレータを消しましょう。 音楽が良音になることがよくあります。 これは、雑音が音楽に被って邪魔していることもありますが、 たまたま雑音の周波数帯が、音楽の…

続きを読むread more

From 拓郎はん

我が家の再生環境の話ですが、 DISK3のデモ音源は、 CREATIVEスピーカをつないだPCサウンドか 小型のKEFスピーカをつないだアンプからがベストマッチでした。 たぶん逗子宅モニタスピーカーが、ジャケ絵のように 小型スピーカーなんで…

続きを読むread more

フォーク雑誌にも 長岡氏の記事

オーディオファンでは知らないひとはいなかった長岡鉄男さん。 先生と呼ばれた長岡さんの記事は、若輩の我々にはまったく 理解できないほどの詳細な手作りオーディオ記事などを得意と してましたね。 1970年代は空前のオーディオブームで、 以下の若の者向けフォーク雑誌「gets」にも寄稿しなくてはならない ほ…

続きを読むread more

KEFQ750 稼働

いつも中古・・、何十年ぶりかで新品のオーディオ機器を買いました。 手抜きで、 購入先のレビューに書いたものを載せます。 同時購入したサランネットを含めて、デザイン、質感、音質などに 満足しています。 2wayのKEF_CRESTA10のボイス再生がすばらしいので、このKEF_ Q750にも期待しました。 C…

続きを読むread more

KEFスピーカーをキャスター化

といっても台車に乗せただけですが、 スピーカの移動や配線替えを楽しむ当方としては キャスターは必須。 先日、縦型ラックをキャスター化しましたが、 同じメーカーの台車で適当な大きさのキャスターがなく やむなく他社を選択。 やっと見つけたジャストサイズ(に近い)ものを発見し購入。 床かからの高さが5…

続きを読むread more

縦型オーディオラック キャスター

35年が経過した縦型のオーディオラックのキャスターが 壊れました。ねじ止め部分の痛みもありキャスター交換も 無理だったため、濯機用台車等を探していたところ この運搬用木製台車を発見。 この台車のつくりなら、洋室でもOK。 ちなみに、アンプ類はラ…

続きを読むread more

KEFQ750 開梱編

ちょっとミスった設置事例。 タワー型スピーカーの開梱常識を知らなかったな、きっと。 4枚目は、苦労して箱から出してしまった光景だけれど、 本来は、梱包の箱を逆さまにし、底面を開けて 箱に入ったままで、3枚目のように足を設置するのが正解。 そうすれば、コーンに指を突っ込んでしまうようなことはない。 指を…

続きを読むread more

ダリ、B&W、KEFは興味津々

今どきのスピーカーで人気のダリ、B&W、KEFは興味津々 だったけれど、 古いKEFのブックシェルフ型CRESTA10をつないで驚いた。 KEFは、スピーカーが理想とする点音源を実現する姿勢が みごとに商品に反映されていると聞いてましたが、、 そのとおり。 …

続きを読むread more

これはステレオかラジカセか

今の若いひと、こういう商品知っているかな。 アナログレコード時代の ステレオのダウンサイジングと ラジカセのアッパーサイジングによる 成果物であります。 とりあえず持てるようだけど。 値段もすごいな、13万って。 手持ちの雑誌より …

続きを読むread more

レコードフレーム

生活の一部だった、オーディオネタで 一度紹介した35年も前の 木造アパートに住んでいた時のオーディオシステム。 今回は、赤で囲ってあるディスプレイ用の レコードフレームについて。 レコードジャケットをアートとして楽しむため、 今でもレコー…

続きを読むread more

明菜さんのBEST COLLECTION cd

このアルバムをフロア型スピーカーで聞いています。 小中型のKEFやB&Wなどのスピーカーの方が メリハリがあって良いと思いますが、 フロア型のJBLは、明菜さんの声の厚みを際立て、 肉声の温かさも伝わってくる感じがあります。 …

続きを読むread more

レコードプレーヤー オペラ

今、70年から80年代の歌謡歌手の中古レコードファンが多いそうな。 このぐらいのプレーヤー(レコード再生器)が流通すれば もっと盛り上がりそうな気がする。 今のパナソニックさん、いい感じの商品出してたんですね。 その名はオペラ。 フロアステレオ並みのネーミングをよくぞ付けたものだ。 しまえばスーツ…

続きを読むread more

シュアー(Shere) M75Bを装着してレコード再生

Shure M75Bというカートリッジを装着した。 CDを聞きなれすぎたせいか、音がぶ厚い。MC型は近年使っていた けれども MM型のこのカートリッジを装着したのはおおよそ35年ぶりだ。 重低音が厚いのでちょっと中高域の繊細さが奪われるのでアンプで コントロールしたり、アッテネータをいじる。 これがなんといい音で…

続きを読むread more

ナショナルStereo Junior HE-32

ナショナルStereo Junior HE-32 正価\27,800-。 松下電器が売っていたステレオ。 最近、この頃のステレオ装置がほしくなったけど 現存品は少ないのでしょうね。 高ければ買えないし、憧れ度が増してます。 朝日ソノラマの裏表紙より …

続きを読むread more

JBL4301というスピーカー

前途の安アパートに1982年頃住んでいたころ。 足音や擦り足で歩く音で、2階の住人の 居場所が察知できてしまう木造アパート。 そこにONKYOやマランツのセパレートアンプと、 JBL4301 というスタジオモニターを 持ちこみ聞いていた。 近所の物音がつぶさにわかるから、外出した こともわ…

続きを読むread more

PLATINUM PUSHIMを聴いてみました

PUSHIMいいですね。 歌がうまいプシンさんにレゲイのリズム、聴いていた楽しい アルバムです。 このPLATINUM PUSHIMは、32曲ノンストップなのもいい。 以前中古購入した大型スピーカーで地響きのようなベースに しびれています。 …

続きを読むread more

SONYのMDRヘッドフォンを使っていた

写真はもう成人してる家族の一歳児のときのもの。 さんざん愛用したのち、耳の部分のひび割れがひどくなり、 音はいいにも関わらずこどものオモチャにしてしまった。 ディズニービデオなど、兄弟が寝てしまった場合、起きてい る子がテレビ端子に接続して使用していた。都合、20年以 上使用したが音はまったく問題なく、SO…

続きを読むread more

タイガースのおしゃべりタイム

ザ・タイガースのソノシートです。 以前掲載した明治製菓の景品だったソノシートは45回転で、 通常のシングルレコードサイズでした。 過去に5枚セットで掲載 http://cary.at.webry.info/201207/article_1.html こちらは、別冊ティーン・ルックの付録です。 ソノシー…

続きを読むread more

虚空太鼓 | レコード盤ライフ

1977年、発売と同時に買った記憶があります。時は、まだ 演歌全盛。 この虚空太鼓(こくうだいこ)は、無法松の一生の度胸千両 に通ずる旋律で聞いていて力が入ります。 水前寺清子さんの高域の声質が聴いていて心地よいで す。 シングルを買ったら、紙が二枚入っていました。後にも先 にも初めてのこと…

続きを読むread more

愛しのジュリエット | レコード盤ライフ

1976年頃、カラパナのシングルレコードで愛しのジュリエット。 画像検索してもあまり出てこないジャケット。ジャケットが途中で 変わったのか、あるいはLPが良く売れたグループだったのかな。 どちらにしてもヒットしましたね。 今サウンドを聴くと、当時とし…

続きを読むread more

上々颱風

上々颱風のアルバムをずっと聞いてきました。上々颱風の音楽を 楽しむ以外に、オーディオの趣味で音を楽しんでいます。 以前も書きましたが、民族楽器を含めてパーカッシヴな音作りなの でオーディオ機器をいじっては"音"を楽しめるアルバムです。 お気入りは、「SHANG SHANG TYPHOON2」。セカンドアルバムな ので2…

続きを読むread more

ボイスチェンジャー機能 コロンビアステレオ

ボイスチェンジャー機能といえばカラオケという単語も無い頃、 4チャンネルステレオで歌を歌うイメージが昭和を生きたおじ さんの記憶。 平凡パンチより コロムビアオール4チャンネルステレオQX-9800S ネットで検索しても出てこないからあまり売れなかったのか…

続きを読むread more

JBL4343とCREATIVEの比較

JBL4343AWXとCREATIVE IN-10の比較をしてみました。 スピーカーサイズとしては両極端なのでどんなものかと・・。 JBL4343AWX----------------------  寸法      W635×H1051×D435mm  重量  …

続きを読むread more

June浪漫 | レコード盤ライフ

倉田まり子さんのJune浪漫。 ジャケで買ってしまった気もするが、倉田さんをヒットメーカー 都倉俊一さんが作曲編曲して思いっきり押していたうちの一曲。 オーディオ的にはどうかというと、80年は松田聖子さんがデビュー したころだが、録音・アレンジはひと昔よりず…

続きを読むread more

ラスト・シーン | レコード盤ライフ

西城秀樹さんのラスト・シーン。 阿久悠作詞、三木たかし作・編曲。 いわゆる男性アイドルの曲を買ったのはめずらしいかった。 この曲は1976年12月発売。実は、直前の9月には同じ作詞作曲 コンビで「若き獅子たち」によって好印象を抱いていた。 それに続いてこの「ラスト・シーン」だが、三木さんのメロディーと …

続きを読むread more

ザ・タイガースのソノシートとステレオ

ステレオまたはオーディオブームはすでに1960年台にむかえて いました。 特に1964年の東京オリンピック以降は、テレビほどではないけれ どステレオの普及もなかなかもので、「茶の間にテレビ」、とほぼ 同時期にステレオ人気が上昇していました。 この写真は「床の間」にステレオを置い(入れ)てます{%困るwebry%…

続きを読むread more

東京娘 | レコード盤ライフ

1970年代中盤は、百恵さん、キャンディース、ピンクレディー、 岩崎宏美さん、演歌では八代亜紀さんなどの時代。 歌詞が独特のため、目先の変わった曲にひきつけられた。 そしてなにより、歌っている桜たまこさんは、演歌もいけると思う ほどの歌いっぷりだった。 …

続きを読むread more

スイング・ストリート・カフェ | レコード盤ライフ

ボブ・ジェームスなど聴いているうちに知ったジョー・サンプル。 楽園を最初に買った気がする。 このLPは、アーティストより、オーディオ趣向で買った。 スーパー・ヴァイナル素材にハーフスピードでカッティングなんて 針を落としたくなって当たり前。発売後、即購入した。 楽曲と音作りに関心する。うるさくもなくホー…

続きを読むread more