テーマ:オーディオ

蓄音機がないんです  奈緒さん

レコードいいですよね、と奈緒さん。 でもうちには、蓄音機が無いので・・、 ち、ちくおんき、だそうです。 若い人は、レコードプレーヤーと蓄音機は同じ時代らしい。。 6分40秒あたりから。

続きを読むread more

ZENITH

100年の歴史あるアメリカ発の家電ブランド。 特にこの広告の1960年代は テレビ、ラジオのパイオニア的存在。 のちのち日本の複数家電メーカーを相手に 訴訟をおこした会社さんでもあります。 ただそのころから衰退して 以前も1度紹介しましたが、 今はLGさん。 この時期で、広告とステレオのセンスは抜群。 …

続きを読むread more

Reproduce life for $200 AKAI

むかしから、 AKAIさんは米国での広告攻勢がすごい。 何種類の雑誌に広告を打っていたんだろう。。 ほんとに良く見る。 しかも、わりと奇抜・・。

続きを読むread more

Akaiのコンパクトオーディオ 1984

Luiから、Akaiの広告を紹介。 こちら1枚目は横に掲載してみました。 百科事典が立っているかのごとく コンパクト化されたオーディオシステムです。 広告全体はこちら↓   当時、まさに日本のお家芸。 カセット、イコライザー、チューナー、 一番上には、プレーヤーが付いています。

続きを読むread more

高騰カセットテープ

マクセル、ティアック、ソニー、TDKの未開封カセットが 高い。 むかし、高くても数百円だったのに。。 メタル、デュアドなど高音質なものが尋常ではないです。 ネットで紹介されていた値札。

続きを読むread more

昔のメタルカセットテープ高騰と昔のSonyの再生機

昔の、特にメタルカセットテープ1個が1万円台になってるとニュース。 驚いた、生産中止で在庫が枯渇した背景とのこと。 以下は、カセットテープ全盛のSonyのカセットデッキ広告より。 海外雑誌にハイセンスな広告を載せる日本企業としても 先駆的な存在だったのがSonyだと思いますね。 他にもオーディオメーカーが広告を載せてま…

続きを読むread more

ケンウッド(KENWOOD)の広告 1980

自分も持っていたトリオのステレオ。 ただ、ブランド名としては好きではなかった。 国外ブランドがケンウッドという カッコイイ名称であることをあとに知る。 1980年代半ばにトリオをやめ、 ケンウッドは国内ブランドになった。 こちらは、1980年のプレイボーイ誌に掲載された ケンウッドの広告。 母体がまだトリオだ…

続きを読むread more

人間味のある広告SONY

いいですね、こういう広告。 ソニーのチューナー付きアンプ。 ソニーは、例えば、アニメチックな構成であっても メカニカルな点をアピールする会社。 なので人間的な写真は珍しいかな。 そのかわり、左側にたくさん説明してますが・・。 表題に、 チューナーとアンプは、 「夫と妻よりもいくらか慎重に組み合わせる必…

続きを読むread more

おそるべしリマスター

天気がよかった日に、窓を開けて紙ジャケレコードを 風に当てました。 古いレコードには大切なことです。 以前まで、 アナログレコードはもっと値打ちが出ると思ってましたが、 歯抜け状態と思っていたCDなどのデータ音楽は 2000年過ぎから 今や、リマスターやらリミックスなどで見違えるような音に 変化させるものだから 結…

続きを読むread more

おすすめ 裸足のフローネ

【おすすめサウンド】裸足のフローネ 誰でも知っている? 家族ロビンソン漂流記、不思議な島のフローネ。 今日、紹介するのはこの原曲ではありません。 これより下段にあるものです。 「I Pray」でも有名なPUSHIMさんの「裸足のフローネ」です。 レゲエのリズムと、歌唱力のあるPUSHIMさんの歌がすばらしいので 紹…

続きを読むread more

Maxell "Man in the Chair"poster

先日、JOURNAL STANDARDが「Maxell(マクセル)」とのコラボで Tシャツコレクションを8/9(日)発売したという記事がありました。 そのベースは、 米国で好評だったこのポスターの一部ですね。雑誌は1990年。 結果的に、後世に残るポスターとなっますが、 ブランドファッションとしてもGOODです。 ちなみ…

続きを読むread more

おすすめ U.S.Navy Bandのライオン・キング

【おすすめ サウンド】Circle of Life and He Lives In You 単に、合唱隊や楽団と思ってはいけません。 ボーカル、演奏とも、しばらくハマってしまった 大好きなU.S.NavyBandです。 簡単に言うと、良い音質で録音されているライブ演奏ですが、 知る人ぞ知るプロレベルのエンターテナー集団です…

続きを読むread more

おすすめ Save the Last Dance for Me

【おすすめサウンド】 ザ・ドリフターズ(THE DRIFTERS)をご紹介。 ロック、ポップス領域で、世界の多くのミュージシャンに 影響を与えた超、超、超名盤です。 1960年代初期のステレオ録音で、 楽器、ボーカルが実にリアルすぎるぐらいリアル。 ほぼ、左右どちらかからしか聞こえない楽器が、すごく楽しく、 スピーカー、イ…

続きを読むread more

おおすすめ Duke Elegant

【おおすすめサウンド】 そこそこ刺激があって、でもずっと流していられるそんなアルバムを1枚紹介します。 DR. JOHN さんの 「Duke Elegant」 リズムを刻むドラム(特にスネア、ハイアット)とベースが ひたすら正確に、でも、シャウトしている一流の演奏です。 本人のキーボード、ピアノと独特のボーカル、それから ベ…

続きを読むread more

米国を席巻した1970年代

1970年、日本のオーディオ系メーカーが、 アメリカを席巻していたことがわかる 同じ号の広告。 AKAI KENWOOD(当時の日本ブランドはトリオ) PANASONIC(海外ロゴ) もうひとつ。 SANYO TEAC TOSHIBA Sony おぉ、なん…

続きを読むread more

おすすめ Number Ones

【おすすめサウンド】「えー、マイケルジャクソン?古いし、聞き飽きました」と言わずにしっかりした再生機で聞いてもらいたい1枚。 良いイヤホンとかヘッドホン、しっかりしたアンプ、スピーカーにて大きめの音で聞いてもらうと、 あんたのスピーカーはその程度かい?と言わんばかりのどこまでも歪まない良い音が収められています。 サンプルはmo…

続きを読むread more

おすすめ 1939~ムッシュ

【おすすめ サウンド】10年ぐらい前の作品だけど、ムッシュかまやつさんの代表的な遺作だと勝手に思ってます。主にザ・スパイダース時代の曲だけど、 洗練されていて、素敵な曲になってます。 武部さんプロデュースで、feat.の方々がすごいんです。 今井美樹、秦基博、THE ALFEE、トータス松本、一青窈、布袋寅泰、森山良子、森山直太朗…

続きを読むread more

おすすめ 百恵さん回帰

【おすすめサウンド】よもや、と言っては失礼ですが、この山口百恵さんのアルバムは、リアル世代以外にも聞いてもらいたい1枚。 <コンプリート百恵回帰>天才的な阿木・宇崎竜童氏の楽曲をはじめ、40~50年ぐらい前の"音"は昭和臭がするのですが、27曲全曲、新規のおしゃれなアレンジで、なかなかの出来。 し、しかも、ボーカルがなん…

続きを読むread more

おすすめ Eric Clapton - Layla (Live)

【おすすめサウンド】動画サイト上のソースとしてはかなり秀逸。PCスピーカーから、大型スピーカーまで音量をあげてもきれいな音を楽しめます。特に、1:15ぐらいからのベース&バスドラのカチッとくる繊細で迫力ある音を足の裏から感じたい場合は、 PC→USBDAC→プリ+メイン真空管アンプ(又は、プリメイン真空管アンプ)+大型モニタス…

続きを読むread more

おすすめ 和田さんの知らず知らずのうちに

【おすすめサウンド】 一応、オーディオもテーマしているこのブログ。 さっぱり取り上げていませんので少し頑張ります。 宇崎竜童さんと一緒だったダウンタウンブギウギバンド(DTBWB)のリードギター和田さんです。 キレの良さと余裕のギター奏法と歌、 そして多分、ご自分の仲間バンドが収録したオケの 音が迫力あります。 大型スピーカ…

続きを読むread more

音楽再生で最初の部分の音が切れる

音楽聴くのは生活の一部となっています。 先日突然、動画サイトもファイル再生のどちらも頭出し部分の音が切れるようになった。 動画サイトYouTubeもやたら重くなる。使用メモリは80%以上となる。そりゃ重い。Windowsアップデート後だったか、トレンドマイクロのアップデート後だったか・・きっかけ不明。 この場合、たぶんドライバ削除…

続きを読むread more

昭和 有名漫画家とステレオ

自ら生きてきた青年時代の余暇というと、ドライブ、ステレオ、パチンコあたり。人によっては、無線にはまっていた。 そんな時代の特に大人は、ステレオにハマった。 以下は、有名漫画家のステレオかぶれぶりを紹介している特集。 FMレコパルから表紙を紹介します。内容は次回機会があれば・・。

続きを読むread more

トライオードTRX-P88S+ハンディファン

以前、真空管アンプの発熱処理にサーキュレーターを使用していると書きました。 それはスタンドが無いため置き方に苦労していました。 そこに、空前のハンディーファン(サーキュレーター)のブーム到来。卓上置きが可能なファンなら適度な高さで固定できるではありませんか。 早速、アマゾンでファンを購入。色はラック等に合わせて黒を探し設置したのが…

続きを読むread more

KT88 Sade

曲によっては音源を楽しめるSadeさん。 それにしてもどこで皮膚呼吸をしているのだろう、と 思ってしまうような肌。 きれいなひとですよ。 …

続きを読むread more

トライオードTRX-P88S+JBL4343AWX

一度はつないでみたかった真空管アンプをやっと・・。 トライオードのパワーアンプです。 既存ブリメインアンプはプリアンプに徹してもらうため、 PRE出力端子からTRX-P88Sへ接続。 TRX-P88Sは、A級アンプらしく、10W+10Wしかありませんが 音の粒立ちよく、高品位で迫力もあります。 レ…

続きを読むread more

JBL L-212とKEF MODEL105

というタイトルは書いたものの 詳細ではなくて申し訳ないです。 3枚目の写真のオーナーと書いてあるひとが、 どうしても16歳にはみえなくて、 とりあげました。。 …

続きを読むread more

夏と冬のスピーカリスニングは音が悪い?

夏、冬のスピーカーリスニングで、 知らず知らずに腑抜けな音楽を聴いていることがあります。 なんか音悪いなぁ、と思ったら、 例えばエアコンやサーキュレータを消しましょう。 音楽が良音になることがよくあります。 これは、雑音が音楽に被って邪魔していることもありますが、 たまたま雑音の周波数帯が、音楽の…

続きを読むread more

From 拓郎はん

我が家の再生環境の話ですが、 DISK3のデモ音源は、 CREATIVEスピーカをつないだPCサウンドか 小型のKEFスピーカをつないだアンプからがベストマッチでした。 たぶん逗子宅モニタスピーカーが、ジャケ絵のように 小型スピーカーなんで…

続きを読むread more