企業も社員も四半世紀生き残るのはたいへん

1987年から1990年まで使っていた手帳と当時の雑誌をみた。

手帳からは、バブルに沸く"大人たち"を見上げながら若造として
毎日忙しい日々を過ごしていたのがよくわかる。

1989年末の日経平均は40,000円の手前までいっていた時代だ。

手帳にはNECのパソコンを買ったことや、電卓を買うのにシャープ
かカシオにするか迷った形跡がみえる。


芸能雑誌は、酒井法子さん、坂本冬美さんらの新人賞レースの
ことを書いている。ちなみに、日本レコード大賞新人賞を獲ったの
は立花理沙さんだった。


雑誌の写真左は酒井法子さん
画像















四半世紀も経てば、メディアから見なくなるひとがたくさんいる。


大企業といえども存続は難しい。

子供頃はほとんど認知していなかった"NEC"、"シャープ"がこの
ころから破竹の勢いで成長、社員も資産も膨れ上がったが、四半
世紀しか経っていないのに今では深刻な状況で、多くの社員が
雇用不安を抱いているだろう。


混迷する会社が多い中、日本の風土と文化に関係深い醸造系は
息が長いらしい。はたしてエレクトロニクス系の長く生き抜く術はあ
るのだろうか。








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